既婚男性と上手に付き合うためには?

恋愛

最近芸能人の不倫が世間を騒がせていますが、こんなことは今に始まったことではありません。浮気も男の甲斐性と言われていた時代もあったほどで、実際芸能人などをたたいている人の中にも不倫をしている人なんてごまんといるでしょう。

いけないこととは分かっていても、それでも好きになってしまったものは、仕方ありませんよね。不倫というのは恋愛の一つの形ですがかなり特殊なものです。まず相手には大本命が既にいること、ほぼ相手の都合に合わせなければならないこと、自分が一人の時間にも相手は一人ではないことへの苦痛など。あげたらキリがないくらい女性側にとっては不倫は過酷なものです。それでも相手が好きで別れられない方に、少しでもアドバイスになれば幸いです。

追いかけられると、逃げたくなる!不倫は自分の立場を知ることが重要

それぞれの男女の恋愛に対する考え方や方法などについて、「肉食系」「草食系」という言い方が現れて久しいですが、不倫をする男性というのはかなりの割合で「肉食系男性」が多いのではないでしょうか。

肉食系かどうかに関わらず、人は追われると逃げたくなる、逃げられると追いかけたくなるという性質があるようです。

肉食系男性は恋愛において、特にこの性質が強いと思われます。そしてこれは相手男性によりけりですが、現実問題として妻とは離婚する気がない方が多数派でしょう。

私の彼はそうではない、と思われる不倫中の女性も多くいらっしゃると思います。

ですが、ここはあえて「奥様とは離婚の意思がない」と考えて、期待せずに不倫を続ける方が相手にとってばかりではなくあなたにとっても良いはずです。

また、男性にとっては不倫相手が勝手に奥様にアプローチを行ったり、匂わせ行為を行ったりしていることがあるならば、そんなに不愉快なことはありません。

いつでも主導権を握っていたいはずですから、不倫相手となっている女性には一歩下がってついてきて欲しいというのが本音でしょう。

とってもわがままですが、じっと耐えて自分を愛し抜いてくれる女性を男性は求めています。
家では奥様にガミガミ言われたり、居心地の良さを感じていない男性も多くいると思いますから、そんな奥ゆかしい女性に対して愛情も深まることでしょう。

不倫にはトラブルがつきもの、注意したい心構え

相手の奥様に不倫がばれると、当然ですが大変なことになってしまいます。それは多額の慰謝料を請求されるということです。もしも相手が離婚成立したとすれば、慰謝料の金額は高くなります。その慰謝料は不倫をした男性と不倫相手の女性の両方に請求がいくことになりますから、相手がやっと離婚してくれたと喜んでいるのもつかの間、それぞれが数百万円の慰謝料を支払ってからの再スタートとなります。

そうならないためにもやはり自分自身の立場をわきまえて、相手と奥様の関係をわざわざ邪魔するようなことはしないこと。そもそも会っていない時間に不倫相手のことを考えるということをしないのがベストです。

それをすることで奥さんに対する嫉妬が芽生えたり、つい魔がさして後先考えないような行動を取ってしまうことになりかねないからです。そこからばれて慰謝料発生、ということになるのは出来れば避けたいものです。

新たな出会いを求めてみるのも一つの方法

そんなこと言われても、一人になるとつい男性のことばかり考えてしまうでしょう。男性側には家庭における奥さんや子どもとの別の時間がありますが、不倫中の女性にとっては恋愛相手は相手の既婚男性のみなのですから無理もありません。

一人暮らしをしていたら寂しさが襲ってくることだってあるでしょう。そこで考えてみたいのは、男性側は二股をしているという現実です。なのになぜ女性側は一途に思い続けていなければならないでしょう。

そこでマッチングアプリや交際クラブなどを利用することで、新たな出会いを探すというのも一つの方法だと思います。不倫中は幸せな時間と不幸な時間が交互に訪れる、いわば一般的な恋愛に比べると精神的に休まらない状況が続きます。

特に東京の交際クラブなら社会的ステータスのあるお金持ち男性がたくさん登録されていて、お互いがメリットを享受できる素晴らしいシステムかもしれません。

恋愛までしなくても、他の男性と知り合う機会はあった方が煮詰まらなくて済むように思います。
ただ不倫男性というのは独占欲が強い方も多いですから、ばれないようにやった方が良いでしょう。
やきもち妬きだったり、気が短い暴力的な男性だと身の危険もあり得ます。

自分は離婚もせずにかなり不条理な話ですが、そもそもが不倫ですからその辺りは仕方ありません。
他の男性など目にも入らない…とは言わずに、もし新たな出会いがあれば不倫から抜け出すチャンスにもなるかもしれません。

結局のところ不倫は忍耐でしかない。

かなり主観的になってしまったかもしれませんが、不倫というのはそれ自体がトラブルのようなものですから、できるだけ波風立てずに、好きになった男性との時間を大切にしていく。これに尽きるのではないかと考えています。

まさに知人にこれを体現した女性がおりまして、結局男性は奥様と離婚をして知人と再婚するという道を選びました。

彼女は何も言わず、ひたすら彼のことを愛し続けていました。君が本気でも、僕は離婚するつもりはないと釘もさされていました。奥さんとの離婚について一切口に出さなかったし、彼の都合に全てを合わせていました。慰謝料を払う覚悟も決めていたし、全ては彼のことを愛していたからこそだと思います。

逆に言うと、これくらいの覚悟が不倫には必要なのかもしれないと感じます。不倫じゃなくても男女間のトラブルは耐えません。相手の立場になって考えるということは、不倫に限らず、恋愛関係や夫婦関係などの男女関係全てにいえることなんでしょうね。

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